辰刻の夢
-稲荷社に祈りを捧げた藤原頼長- |
谷口 美樹 |
荷田蒼生子と家集『杉のしづ枝』
-『杉のしづ枝』の書誌調査と考察- |
宮腰 寿子 |
| 『今昔物語』の狐 |
千本 英史 |
| 富くじと稲荷-江戸興行文化の一側面- |
滝口 正哉 |
| 落語「紋三郎稲荷」考 |
延広 真治 |
| 摂関二条良公の伏見稲荷信仰 |
山口 剛史 |
| 北の稲荷信仰 |
丸山 隆司 |
近世中後期関東における稲荷社の管理・運営
〜鷹場・開発の影響をめぐって〜 |
菅野 洋介 |
| 九州脊梁山地の神楽と稲荷信仰 |
高見 乾司 |
「仁徳記」丸邇臣口子の機能
-「服下著二紅紐一青摺衣上」「青皆変二紅色一」の解釈を中心に- |
田中 智樹 |
「神輿に立つ矢」に関するノート
-大永八年の稲荷・東福寺喧嘩をめぐって- |
河内 将芳 |
| 都の治助-『けいせい鎌倉山』をめぐって- |
安冨 順 |
| 「名所図会」に描かれた稲荷社 |
西野 由紀 |
| 難読地名「一口(いもあらい)」と疱瘡稲荷 |
糸井 通浩 |
| 「保名」考-「玉藻の前」と、恨み「葛の葉」、二疋の狐が出会うとき- |
深澤 徹 |
高岡繁久寺と稲荷大明神
-前田利長廟所鎮守の可能性と諸要素- |
高尾 哲史 |
| 稲荷社近傍掃苔録 |
松本 丘 |
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