衣食住の大祖であり、あらゆる産業の守護神である稲荷大神の、日頃のご神恩に感謝し産業が益々発展・興隆するよう祈願するお祭りです。この祭典には、全国産業界の優秀な製品等が大前に奉納され、大神様はもとより一般参拝者の方々の目もなごませます。また、社頭では当社神楽女による「桜花舞」が奏されます。
桜花舞歌
1、宮びとの花をてごとに神まつるとききにけらし春のみてぐら (大山為起)
2、雲やたつ霞やまがふ山桜花よりほかも花とみゆらむ (藤原 俊成)