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刊行物「朱」

当社では昭和42年より機関誌「朱」を発行いたしております。
内容は「稲荷」に関する論文・随想などとなっております。

刊行物「朱」29号

稲荷神鎮祭譚補遺 倉林 正次
白い鳥 葦原の瑞穂の国 桜井 満
春に詣でて 俳句 桂 樟蹊子
若葉の神苑 ―伏見稲荷大社にて― 短歌 中野 照子
刀工宮本能登守包則 ―稲荷山剣石打に就いて― 草信 博
イナリと鍛冶儀礼 阿基 米得
神馬 奉納者の心 荻野 三七彦
尾形乾山筆の伏見人形図について 木村 博
江戸稲荷抄録 加藤 郁乎
稲荷神話の成立と天台・真言密教
―説話の成立とその展開をめぐって―
三谷 栄一
スザノヲノミコトの遍歴
―ハタ氏はどこから来たのか―
吉野 裕
狐神転生譚の展開 石上 堅
稲荷信仰の発展と伝播
―奈良県下における稲荷社の分布と民俗行事の分析から―
森 隆男
「好去好来」 宮司対談 羽倉 信也
坪原 喜三郎
春満の文学観抄 羽倉 信夫
大山為起 西田 長男
おいなりさんと私 福本 武久
稲荷社と芝居 角田 豊正
津軽「高山稲荷」の信仰形態 高橋 渉
お稲荷さんのお山巡り 神馬 彌三郎

刊行物「朱」28号

稲荷明神講式と荷田講式 小島 鉦作
稲荷信仰の背景とその性格 渡邉 昭五
稲荷明神の利生譚 ―進命婦を中心として― 近藤 喜博
「大祓の詞」考 ―日本語の系統問題から― 芝 烝
稲荷信仰の習合構造 高橋 渉
稲荷大社十景 短歌 井ノ本 勇象
「好去好来」宮司対談 皆川 月華
坪原 喜三郎
狐信仰の民俗発想因子論 石上 堅
霜月祭と屋敷稲荷 佐々木 勝
稲荷信仰と道祖神信仰との接点 伊豆相模における習合例 木村 博
伏見北から南へ ―芝居散策― 角田 豊正
舞台にあらわれる狐たち 権藤 芳一
お狐さんと長唄 鈴木 浩平
銀座の稲荷 島田 裕巳
石井 研士
お田植祭・萬燈会 俳句 小森 洛中子
太郎稲荷繁昌志 宮尾 與男
稲荷信仰の浸透 宮田 登
稲荷信仰 宮本 袈裟雄
中世における稲荷神社とその祭礼課役 ―馬上役を中心として― 宇津 純
強い丹波篠山藩の力士たちの正体は?
王地山負け嫌い稲荷の由来伝説
いのうえ 田堂

刊行物「朱」27号

倉稲魂神と納戸神 石塚 尊俊
命婦と狐 加納 重文
稲に対する信仰の原点へ 池田 源太
発心集所収の桓舜稲荷参篭の話の周辺 高尾 稔
お稲荷さんと芝居 角田 豊正
稲荷信仰と伏見人形 奥村 寛純
でっちでんぼ連想記 ―わらべ唄― 川田 ひさを
朱色起源考 補遺 ―五行説と朱色― 藤田 豊
「稲荷神」の習合問題 高橋 渉
春山見神 短歌 山本 牧彦
「好去好来」 宮司対談 井上 太一
坪原 喜三郎
補訂「山城国風土記逸文について」 高藤 昇
幕末大和の稲荷踊り 吉田 栄治郎
「稲荷」でない「稲荷」の話
―「御船歌」を例に―
木村 博
稲荷信仰私見
―陰陽五行思想による 稲荷の再吟味―
吉野 裕子
小田原城と狐と蛙石 ―北条稲荷縁起秘話― いのうえ 田堂
稲荷史六つの謎 山上 伊豆母
稲荷社の起源 西田 長男
戦後における伏見稲荷大社研究の成果と課題 三橋 健

当誌は非売品ですがご希望があればお頒ちいたします。
但し残数に限りがありますので「宣揚部」までお問い合わせください。

お問い合わせ先 宣揚部 TEL. 075-642-2151
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