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刊行物「朱」

当社では昭和42年より機関誌「朱」を発行いたしております。
内容は「稲荷」に関する論文・随想などとなっております。

刊行物「朱」23号

験の杉と稲荷神社考 ―その比較史的考察― 小島 鉦作
秦氏の推移と稲荷 肥後 和男
紛失した白狐の尾玉 桑田 忠親
稲と民間信仰 岩崎 敏夫
餅の的について 牧田 茂
晩年の柳田國男と稲荷信仰 伊藤 幹治
焔滴狐談 山田 隆夫
茶ノ木稲荷 大島 建彦
岡山県の稲荷信仰 美作の稲荷 三浦 秀宥
「好去好来」 宮司対談 中川 徳右衛門
守屋 光春
河内の狐ばなし 高谷 重夫
養蚕守護神(蚕神)としての稲荷大明神 木村 博
神々の御座 画と文 渡辺 武蔵
稲荷社祠官よりの神観 羽倉 敬尚
狐飛脚の話 柳田 國男

刊行物「朱」22号

伏見稲荷大社所蔵文書について
特に足利尊氏・義詮発給文書の考察
上島 有
稲荷社と壬生于恒 岩沢 愿彦
日本女性美の発想因 狐眷属を主体に 石上 堅
狐塚の話 柳田 國男
伏見稲荷大社と伏見人形 奥村 寛純
狐の三徳 稲荷神としての狐 吉野 裕子
「好去好来」 宮司対談 小勝 利夫
守屋 光春
火の庭・神楽鈴 短歌 山本牧彦
福本夕紀
正一位稲荷大明神 近藤 喜博
日本人と日本の神 小池 長之
幕末の淫祀論 ―近藤芳樹と岩政信比古― 米地 実
稲荷と芸能(一) 権藤 芳一
狐の里の風物詩 古川 章
稲荷と狐の江戸小咄 宮尾 しげを
お火焚二景 下村 百日亭
稲荷山の南谷をたづねて 松田 元
伏見稲荷大社の起請紙 西田 長男

刊行物「朱」21号

足利義詮自筆の願文
―伏見稲荷大社文書の中より―
荻野 三七彦
稲荷大社初夏(短歌) 前川 佐美雄
お稲荷さんと私 源氏 鶏太
稲荷詣の女たち(中)
―古代信仰研究のために―
近藤 喜博
千の鳥居(短歌) 頴田島一二郎
伏見稲荷大社の祭神と秦氏の信仰 友田 吉之助
「好去好来」 宮司対談 王 貞治
守屋 光春
韓神の藝態論 序説Ⅱ 小林 茂美
七大星韻図(短歌) 安田 青風
お火焚を拝して(俳句) 那須 乙郎
民話のお稲荷さん 宇井 無愁
赤い顔料 本誌の誌名「朱」にちなんで一 伊原 昭
松江藩ホーランエンヤの背景 島田 成矩
「空海伏見稲荷大社の樹を伐る」再考 西田 長男
伏見稲荷大社編『稲荷大社由緒記集成』
研究著作篇・教化著作篇
土岐 昌訓
毛利公慶日記(三) 羽倉 敬尚ほか

当誌は非売品ですがご希望があればお頒ちいたします。
但し残数に限りがありますので「宣揚部」までお問い合わせください。

お問い合わせ先 宣揚部 TEL. 075-642-2151
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