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刊行物「朱」

当社では昭和42年より機関誌「朱」を発行いたしております。
内容は「稲荷」に関する論文・随想などとなっております。

刊行物「朱」20号

秦氏の拡散と稲荷 肥後 和男
山城国の古墳文化と帰化人 斎藤 忠
稲荷詣の女たち(上)
―古代信仰研究のために―
近藤 喜博
稲荷詣で 池田 源太
空海伏見稲荷大社の樹を伐る 西田 長男
神祇令に隠された「帝」祭
―稲荷祭とのかかわり―
山上 伊豆母
施朱の風習 その時代と史的意義 市毛 勲
「好去好来」 宮司対談 岩本 薫
守屋 光春
韓神の藝態論 序説
―秦氏の伝承文化と関聯して―
小林 茂美
稲荷祭と中世における東寺中門御供 森 隆男
山城国風土記逸文について 高藤 昇
狐の蟇股 川勝 政太郎
吉田藩の殿様に憑いた狐
―西岡天津・翠園父子の上疎疏より―
坂井 達朗
毛利公慶日記(二) 羽倉 敬尚ほか

刊行物「朱」19号

伏見稲荷大社 猪熊 兼繁
晴の日 短歌 鴇田島 一二郎
狐語りの民俗発想因 石上 堅
稲荷大社祭神論についての私見 松前 健
朱の鳥居 短歌 長沢 美津
「好去好来」 宮司対談 松尾 三郎夫妻
守屋 光春
色の神奈備 朱について 田中 日佐夫
稲荷大社の社殿の問題 福山 敏夫
伏見稲荷大社覚 岩本 徳一
稲荷信仰と国学者の稲荷研究 岸本 芳雄
稲荷と狐の江戸小咄 宮尾 しげを
伏見街道に残る伝説を尋ねて 竹村 俊則
多聞院日記に見えたる夢と信仰
―白狐と舎利と人狐をめぐりて―
島田 成矩
稲荷神と国土霊 ―浮島稲荷と大八嶋大神 金井 典美
井光姫のこと一 松田 壽男
毛利公慶日記(一) 羽倉 敬尚ほか
二つの稲荷 木村 博
ニュージーランドのホテルといなり社 岩泉 幸雄

刊行物「朱」18号

稲荷伝説 肥後 和男
人足寄場の稲荷社 滝川 政次郎
稲作と日本文化 高階 成章
稲荷信仰と民俗芸能の一面 三隅 治雄
屋敷神としての稲荷 ―関東南部の例― 宮本 常一
京人形・夢のつぶやき 相馬 大
「好去好来」 宮司対談 富永 直樹
守屋 光春
伏見稲荷大社の稲の祭の音楽 内田 るり子
伏見稲荷大社狐神の源流と今昔物語集 田中 重久
荷田春満作伴蒿蹊傍注「稲荷社日供再興記」をめぐって(二) 西田 長男
山城国稲荷山を中心とする考古学的調査 大場 磐雄
佐野 大和
初午とたべもの 国分 綾子
狐面のこと 木村 博

当誌は非売品ですがご希望があればお頒ちいたします。
但し残数に限りがありますので「宣揚部」までお問い合わせください。

お問い合わせ先 宣揚部 TEL. 075-642-2151
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