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刊行物「朱」

当社では昭和42年より機関誌「朱」を発行いたしております。
内容は「稲荷」に関する論文・随想などとなっております。

刊行物「朱」19号

伏見稲荷大社 猪熊 兼繁
晴の日 短歌 鴇田島 一二郎
狐語りの民俗発想因 石上 堅
稲荷大社祭神論についての私見 松前 健
朱の鳥居 短歌 長沢 美津
「好去好来」 宮司対談 松尾 三郎夫妻
守屋 光春
色の神奈備 朱について 田中 日佐夫
稲荷大社の社殿の問題 福山 敏夫
伏見稲荷大社覚 岩本 徳一
稲荷信仰と国学者の稲荷研究 岸本 芳雄
稲荷と狐の江戸小咄 宮尾 しげを
伏見街道に残る伝説を尋ねて 竹村 俊則
多聞院日記に見えたる夢と信仰
―白狐と舎利と人狐をめぐりて―
島田 成矩
稲荷神と国土霊 ―浮島稲荷と大八嶋大神 金井 典美
井光姫のこと一 松田 壽男
毛利公慶日記(一) 羽倉 敬尚ほか
二つの稲荷 木村 博
ニュージーランドのホテルといなり社 岩泉 幸雄

刊行物「朱」18号

稲荷伝説 肥後 和男
人足寄場の稲荷社 滝川 政次郎
稲作と日本文化 高階 成章
稲荷信仰と民俗芸能の一面 三隅 治雄
屋敷神としての稲荷 ―関東南部の例― 宮本 常一
京人形・夢のつぶやき 相馬 大
「好去好来」 宮司対談 富永 直樹
守屋 光春
伏見稲荷大社の稲の祭の音楽 内田 るり子
伏見稲荷大社狐神の源流と今昔物語集 田中 重久
荷田春満作伴蒿蹊傍注「稲荷社日供再興記」をめぐって(二) 西田 長男
山城国稲荷山を中心とする考古学的調査 大場 磐雄
佐野 大和
初午とたべもの 国分 綾子
狐面のこと 木村 博

刊行物「朱」17号

和銅という時代 坂本 太郎
稲荷神学 肥後 和男
古代多氏の芸能と秦氏 山上 伊豆母
朱鳥居抄 俳句 薄多 久雄
狐神民譚の民俗倫理 石上 堅
庶民エネルギーの乱反射 ―文学的稲荷信仰論― 神馬 彌三郎
ポルトガルの文豪モラエスとイナリ信仰 三橋 健
稲荷の老翁と神農氏
―鎌倉佐介霊社略縁起によって―
金井 典美
伊勢神鏡紛失事件と稲荷山 萩原 龍夫
「好去好来」 宮司対談 朝比奈 隆
守屋 光春
伏見稲荷大社と今昔物語 田中 重久
荷田春満作伴蒿蹊傍注「稲荷社日供再興記」をめぐって(一) 西田 長男
らくご稲荷拾遺 下村 百日亭
近藤芳介翁について 田畑 善兵衛
岡山の稲荷と命名の由縁 土井 卓治
桃山から稲荷神社に通う道 白畑 よし
稲荷ところどころ 高桑 義生
続「餅と的と白鳥と」 古川 瑞昌
稲荷雑記(三) 高野 進芳

当誌は非売品ですがご希望があればお頒ちいたします。
但し残数に限りがありますので「宣揚部」までお問い合わせください。

お問い合わせ先 宣揚部 TEL. 075-642-2151
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