スマホサイトはこちら

刊行物「朱」

当社では昭和42年より機関誌「朱」を発行いたしております。
内容は「稲荷」に関する論文・随想などとなっております。

刊行物「朱」69号

 

官幣大社稲荷神社宮司近藤芳介の明治時代-和歌活動を中心に、付「略年譜」

小 野 美 典
京大本『年中行事絵巻』巻七の稲荷神幸祭 倉 田   実
物語絵に息づく神使 恋 田 知 子
江戸城内の稲荷社と初午祭り 福 田 千 鶴
『蜻蛉日記』『更級日記』の稲荷 福 家 俊 幸
古代文学の「深草」-「(伏見)稲荷」の周辺の地名― 小 田   剛
稲荷社領の近世化 谷   徹 也
御山を歩くように信仰を生きる―二川伏見いなり・浦野智雍との対話 磯 前 順 一
  磯 前 礼 子
古典から探る稲荷への旅と認識 安 藤 哲 郎
『ホツマツタヱ』における六絃琴の名称と役割 𠮷 田   唯
<研究ノート>奈良・西大寺所蔵黒塗大神宮御正体厨子について 樋 口 美 咲
延享・明和期稲荷社における奉幣使参向 上 島 亮 平
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

刊行物「朱」68号

稲荷信仰と和歌・連歌断章 伊 藤 伸 江
稲荷祭の神輿渡御ルート-院政期を中心として- 中 村 太 一
宝剣小狐丸の威徳-〈小鍛冶〉〈紅葉狩〉から『雪女物語』へ- 石 井 倫 子
「山城国紀伊郡里々坪付帳」にみえる稲荷社領について 野 村 朋 弘
古代文学の韻文の「伏見」 小 田   剛
伏見宮貞成『看聞日記』にみえる伏見稲荷社 薗 部 寿 樹
「恋しくは」考――葛の葉伝説における和歌の力―― 田 村 正 彦
王子稲荷の狐火伝承から「王子狐の行列」へ  米 山 孝 子
変身する場所としての「うつぼ」-『道成寺縁起絵巻』とそれに先行する物語群- 渡 邊 浩 史
狐に関する昔話、童話のことなど 大 伏 春 美
鬼除け・厄除け樹木 ヒイラギ・トベラ・タラノキ・キササゲ考 渡 辺 弘 之
「赤い袈裟」の智慧~記号から象徴へ~ 谷 青藍(麻理)
牧野富太郎博士と鵜殿のよし-未来につなぐヨシ原- 支 倉 千賀子
  田 中 純 子
  池 田   博
館林城の尾曳伝説-狐築城伝承の発生と展開- 板 橋 春 夫
呑香稲荷神社神代神楽の歴史と現在 橋 本 裕 之
〈史料翻刻〉享保一六年 大西親盛日記(二) 上 島 亮 平
   
   
   
   
   

刊行物「朱」67号

『永久百首』「稲荷詣」題の歌を読む 家 永 香 織
院政期歌人の詠歌環境―『永久百首』「稲荷詣」題をめぐって― 溝 端 悠 朗
『篁物語』における「食」―稲荷詣を端緒として― 荻 田 みどり
疫病をしずめた鎌倉の佐助稲荷神社 三 橋   健
厄除け・魔除けの植物 渡 辺 弘 之
伏見稲荷大社・稲荷山の水晶

貴 治 康 夫

三 上 禎 次

伏見稲荷大社・稲荷山周辺に生息するプラナリア 西 谷 信一郎
古代文学の散文の「伏見」 小 田   剛
田の神と稲荷の翁―越前地方の神像に見る分類 金 田 久 璋
官幣大社稲荷神社宮司近藤芳介の山口時代―幕末長州藩関連資料から 小 野 美 典
鳥取藩主池田慶徳の稲荷信仰~大名の庭に祀られる産土神~ 伊 藤 康 晴
〈資料紹介〉アメリカ女性の見た日本――稲荷神社の石のキツネなど 錦     仁
〈史料翻刻〉享保一六年 大西親盛日記(一) 上 島 亮 平
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

当誌は非売品ですがご希望があればお頒ちいたします。
但し残数に限りがありますので「宣揚部」までお問い合わせください。

お問い合わせ先 宣揚部 TEL. 075-642-2151
このページの上へ

お知らせ

  • 動画配信
  • 刊行物「朱」
  • 今月の祭事一覧
  • トピックス一覧
  • ご祈祷
  • お守り
  • おいなりさん物語
  • 大社マップ
  • 伏見稲荷大社附属 講務本庁
  • 鳥居奉納のご案内