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刊行物「朱」

当社では昭和42年より機関誌「朱」を発行いたしております。
内容は「稲荷」に関する論文・随想などとなっております。

刊行物「朱」48号

女夫狐 古井戸 秀夫
空海・弘法大師と稲荷信仰 頼富 本宏
伏見中納言師仲と平治の乱 元木 泰雄
稲荷社祠官著作の由緒記と荷田春満の神代巻解釈 松本 久史
伏見稲荷大社の能舞台の造形 横山 勉
狐の怪異と源氏物語 上野 辰義
ナニワイバラ稲荷山に自生 村田 源
「心のまつ」と「杉むら」と
ー赤染衛門の和歌の詠作事情をめぐってー
西 耕生
稲荷社と柳営連歌 入口 敦志
想狐連環記ー母性の鑑としての「狐」から発してー 千 草子
永久元年十一月二十六日 鳥羽天皇の稲荷行幸
付、藤原為房のこと
槙野 廣造
稲荷信仰の展開と修験ー護符を中心にー 宮家 準
深草周辺の地名お扱った江戸の草双紙について 丹 和浩
近世畿内における飛礫について 村上 紀夫
狐の施行と稲荷行者 赤田 光男
『雑談集』地名としての「稲荷」
ー説話の話型と固有名詞をめぐってー
廣田 収
傳、伏見稲荷山出土の方格規矩獣文鏡二面 近江 昌司
大阪城と狐 北川 央
〈しるしの杉〉と『蜻蛉日記』 吉田 幹生
島津家と稲荷大明神・狐 安藤 保

刊行物「朱」47号

稲荷信仰の近代 島薗 進
伏見稲荷の神々と丹後の神々 糸井 通浩
『梁塵秘抄』神社歌〈稲荷十首〉略註 真鍋 昌弘
江戸時代の稲荷古旅所について
-安永九年の普請相論の背景-
五島 邦治
平安歌人たちの稲荷-屏風歌・恋・風景- 鈴木 宏子
『狐民俗論ノート』 野本 寛一
寛治五年十月三日 堀河天皇の稲荷行幸 槙野 廣造
朱の鳥居・玉垣と義経・狐忠信
-『義経千本桜』と伏見稲荷-
黒石 陽子
キツネ・油揚げ・トンビ 髙橋 昌明
祭祀遺跡から見た伏見稲荷山 梶川 敏夫
清少納言が“泣く”とき
-『枕草子』の「稲荷詣で」と「八幡の行幸」-
津島 知明
道元伝のなかの稲荷信仰
-洛北・道元庵の霊薬伝承-
堤 邦彦
朱と天武天皇 市毛 勲
稲の神と光源氏と狐の話 三苫 浩輔
蜻蛉日記の物詣と祈り-稲荷・賀茂・初瀬・石山- 岡部 由文
中世の稲荷祭神輿渡御の道筋と法性寺大路 河内 将芳
万葉びとの稲作-心意伝承を垣間見るために- 上野 誠
狐と蘭菊 飯沼 清子
明治維新と稲荷社家 小林 丈広
狐忠信の位置―『義経千本桜』から 森西 真弓
近江国鴨稲荷山古墳とその周辺 林 博通
白い玉の話 山口 仲美

刊行物「朱」46号

伏見稲荷大社の能舞台
-建造の経緯とその後の歩み-
天野 文雄
不在の稲荷-「源氏物語」の物語社会一面- 安藤 徹
地歌「こんくわい(狐會)」 久保田 敏子
遠野物語に語られるキツネ 三浦 佑之
稲荷社茶屋考 宇野 日出生
郁芳門院の奉幣-「中右記」嘉保元年四月九日条- 槙野 廣造
好去好来 宮司対談 小堀 光詮
坪原 喜三郎
稲荷社の「しるしの杉」 増田 繁夫
和泉式部説話と稲荷詣
-「あおかりしより」歌をめぐって-
吉海 直人
風土記にみえる朱・赤とその周辺 瀧音 能之
源氏物語とキツネたち 室伏 信助
平安京の周縁-稲荷と都市住人- 京樂 真帆子
随身秦吉正について 中村 修也
空海と稲荷信仰 鎌田 東二
全国の稲荷塚古墳 菅谷 文則
安倍晴明は狐の子?
-異類婚姻譚からヒーロー伝説へ-
田中 貴子
秦氏由来の遺跡踏査記(七) 段 煕麟

当誌は非売品ですがご希望があればお頒ちいたします。
但し残数に限りがありますので「宣揚部」までお問い合わせください。

お問い合わせ先 宣揚部 TEL. 075-642-2151
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