当社では昭和42年より機関誌「朱」を発行いたしております。
内容は「稲荷」に関する論文・随想などとなっております。
刊行物「朱」51号
| 荷田春満と吉田流神道との関わり | 三輪 正胤 |
| 伏見稲荷大社と中世和歌 | 井上 宗雄 |
| 市と稲荷の母神と -神大市比売にかかわって- |
遠藤 慶太 |
| 古墳からみた伏見稲荷大社の 奉斎氏族 |
白石 太一郎 |
| 「お稲荷さん」よりも昔の稲作 | 上原 真人 |
| 田園耕作の作歌の成立 | 廣岡 義隆 |
| 鎌倉時代、稲荷祭礼に関する 二、三の史料 |
川嶋 將生 |
| 「狐」の川 | 森 瑞枝 |
| 弘法大師の護国思想と伏見稲荷大社 | 中村 幸真 |
| 豊川稲荷と街道 | 林 淳 |
| 稲荷社の「秘処霊神」と弘法大師 -中世における文殊堂とダキニ法- |
松本 郁代 |
| 法華勧請の稲荷と祈祷 ~江戸の稲荷を中心に~ |
望月 真澄 |
| 野狐加持秘法・小孝 | 斎藤 英喜 |
| 承応度・寛文度内裏造営と非蔵人 -稲荷社目代・非蔵人羽倉延重の 活動を中心に- |
岸 泰子 |
| 上方役者絵に見る稲荷と狐 | 北川 博子 |
| 赤心-あかきこころ- | 松田 信彦 |
| 院政と伏見 | 美川 圭 |
| 近代における稲荷信仰の地域浸透 | 高田 照世 |
| 祐徳稲荷神社 祐徳博物館の所蔵瓦からみた肥前の古代史 | 片岡 宏二 |
刊行物「朱」50号
| 『山城国風土記』と稲荷社 | 荊木 美行 |
| 稲荷大社の縁起と神仏習合 | 寺川 眞知夫 |
| 東海道本線稲荷駅 | 木津 勝 |
| 小倉の狐物語 ―『小笠原流礼忠孝』の周辺― |
安冨 順 |
| 菅楯彦、奥谷秋石、阪正臣、山本行範による合作「きつねのよめいりの巻」 | 中谷 伸生 |
| 稲荷使藤原隆宗 | 槙野 廣造 |
| ヨーロッパの霊狐 | 高尾 謙史 |
| 稲城について | 松尾 光 |
| 蘆庵門の稲荷祠官の和歌短冊 | 大取 一馬 |
| 歴史時代の災害と稲荷祭 | 片平 博文 |
| 相槌の稲荷開帳と狐芸の流行 ―明和元年の青蓮院・光則寺の出開帳をめぐって― |
末松 憲子 |
| 近世前期における稲荷社家と吉田家 ―神道伝授と元禄七年社殿修造一件― |
幡鎌 一弘 |
| 狐魅譚変容―近代文学における〈狐〉― | 千葉 俊二 |
| 稲・銭と富の観念 | 三上 喜孝 |
| 熊谷稲荷の唱導と文芸 | 堤 邦彦 |
| 朱砂と水銀 | 市毛 勲 |
| 大永八年の稲荷・東福寺喧嘩について ―『稙通公記』を中心に― |
河内 将芳 |
刊行物「朱」49号
| 社毀(やしろこぼ)れて神さびし時の実在性 ー梁塵秘抄の稲荷信仰(その一)- |
渡邊 昭五 |
| 商業神としての稲荷信仰の成立と展開 ー向島小梅村三囲稲荷を事例としてー |
若杉 温 |
| 文学にみる狐にかかわる色 | 伊原 昭 |
| 阿波足利氏の守札 | 長谷川 賢二 |
| 日本人の忘れものとお稲荷さんの「葱」 | 久保 功 |
| 「本槐門・新槐門図序文」について ー九条殿・宇賀塚・深草祭をめぐる説話と歴史ー |
藤原 重雄 |
| 稲荷御読経僧尋光 | 槙野 廣造 |
| めりやす「信田妻」の復曲 | 配川 美加 |
| 朱とベンガラー顕微鏡で見る考古資料ー | 本田 光子 |
| 高岡城と稲荷大明神 ー聚楽第型城郭に祀られる意義ー |
高尾 哲史 |
| 芝居と稲荷大明神 | 大橋 正叔 |
| 中世イギリスの狐 | 池上 惠子 |
| 秦氏由来の遺跡踏査記(八) | 段 煕麟 |
| 稲荷と桃太郎ー初午・お伽・桃太郎祭ー | 齊藤 純 |
| 伏見稲荷大社と鳥居 | 宮本 三郎 |
| 『万葉集』における「朱」 -詩歌表現の和製ー |
井上 さやか |
| 近世大坂の稲荷社祠 | 井上 智勝 |
当誌は非売品ですがご希望があればお頒ちいたします。
但し残数に限りがありますので「宣揚部」までお問い合わせください。






